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第27回「バックエンド」夏期セミナー

本セミナーは終了いたしました。
:!: 講演資料のPDFファイルを本ページのプログラムとリンクする形で掲載しました。ご参照ください。

2011-07-27 第三弾のご案内 ~ 「会津若松駅↔会場」間の送迎バスの事前申し込み について ~

  • 送迎バスを利用希望者は、事前に申し込みをお願いします。 7/29午前いっぱいまで受け付けます。

2011-06-29 第二弾のご案内 ~ 参加・宿泊・ポスター発表の申し込みについて ~

  • 参加申し込み・ポスター発表などの詳細が確定いたしました。以下のご案内をご確認の上、お申し込みください。多数の参加をお待ちしています。

2011-06-13 第一弾のご案内 ~ 参加申し込み・ポスター発表などの詳細は 確定次第 掲載(ページ更新)します!

  • 取り急ぎ夏期セミナー開催(案)を掲載致します。多数のご参加をお待ちしております。なお、参加登録等の手続きにつきましては、確定次第、後日改めてご連絡いたします。
  • ページ末尾の「ご案内」をぜひ ご確認下さい。

と き 2011年8月4日(木)~8月5日(金)

ところ 福島県 会津若松市 東山温泉御宿東鳳
    〒965-8588福島県会津若松市東山町大字石山字院内706
    TEL 0242-26-4141(代) FAX 0242-26-4570

主 催 日本原子力学会「バックエンド部会」

会場までのアクセス

  • 会津若松駅からホテルまでタクシーで約15分
  • (現在、ホテルのバスを交渉中です。確定次第お知らせします。)

送迎バス 「会津若松駅<->会場」間 (※7/29午前までに事前予約してください)

:!: 予約ない場合、乗車をお断りする場合があります。

往路 8月4日
①12:15会津若松駅発
②13:05会津若松駅発
復路 8月5日
○16:30会場発


予約方法:メールタイトルを「夏期セミナーバス予約申し込み」とし、氏名、希望するバス発車時間(往復とも)を明記の上、Summer-Seminar-27@nuce-aesj.orgまで。7/29午前いっぱいで締め切ります。(本件担当:桜木)

ご案内

  • 震災の影響により今年度の実施が危ぶまれていた夏期セミナーですが、検討の結果、下記の内容で開催することとしました。
  • 今年度はテーマ及び場所を急遽変更しております。被災地の方々のご意見を伺う機会を得る、あるいは多少なりとも被災地域へ寄与することにつながればという意図から、福島県で開催します。
  • セミナーのテーマは震災関連に絞りました。また、被災地の最新のニーズを直に聴く/耳を傾ける機会とすべく、大熊町長 渡辺利綱 様からご講演を頂く予定です。


参加申込書のダウンロード

参加費 と 申し込み方法

申込み方法  

  • 参加費、宿泊費、昼食費いずれも、別紙「 第27回夏期セミナー申込書110630.doc」に必要事項をご記入の上、E-mail,Fax または郵送にて下記申込先宛に送付ください。お申込書到着後、10日以内にご請求書を発送いたします。
  • 参加申し込みの締切は、7月5日(火)必着 です。
  • 会場までの交通費は各自手配ください。

1.参加費

  • 部会員・学会員 15,000 円 
  • 非会員 20,000 円
  • 学生会員 無料

2.宿泊費

  • 14,700円(税・サ込)
  • 会津東山温泉 御宿東鳳 4名1室利用(1泊夕朝食付)
    (夕食はフリードリンクです)
  • 〒965-8588福島県会津若松市東山町大字石山字院内706
    TEL 0242-26-4141(代)  FAX 0242-26-4570

3.昼食費

  • 8/5(金)分(宿泊施設昼食お弁当)1,650円

申込先 ... セミナー参加申込書に記載されています。

  • (株)JTB法人東京 法人営業新宿副都心支店
    第27回「バックエンド」夏期セミナーデスク 担当:渡邊
  • 電話:03-5949-1338 Fax::03-5396-8142 
    E-mail:backend@jbn.jtb.jp

申込み締切  7月5日(火)必着


プログラム

テーマ

福島原発事故の収束に向けたバックエンド領域に関連する技術的課題の解決のために、バックエンド部会の研究者はどのように取り組むべきか? また、バックエンド部会はどのように効果的にこれらの取り組みを支援すべきか?

DAY 1: 2011年8月4日(木)

13:30
受付
13:30 - 13:35
開会挨拶
13:35 - 15:10
福島原発事故収束に向けたバックエンド領域の論点(I)
(座長 原安協 川上泰)
被災地のニーズ(大熊町長 渡辺利綱)
クリーンアップ分科会からの論点(電中研 井上正)
放射線影響分科会からの論点(東大 飯本武志)
15:10 - 15:20
休憩
15:25 - 17:00
福島原発事故収束に向けたバックエンド領域の論点(II)
(座長 原安協 杤山修)
電事連支援の取組みと学会への期待(電事連 山田基幸)
廃止措置事例からの論点(日本原電 苅込敏)
法制度・社会的側面からの論点(東大 諸葛宗男)
17:00 - 19:00
グループ討議 (最大10〜15グループで1グループ10人程度;進行役は検討中)※下記参照


DAY 2: 2010年8月5日(金)

8:00 - 9:30
ポスターセッション   → 「ポスター発表の募集/申込み」を参照ください
9:30 - 12:00
福島原発事故収束に向けたバックエンド領域の取り組み(実践編)
(座長 北大 佐藤正知)
有志グループの取り組み(JAEA山岸功)
チェルノブイリの環境調査事例(JAEA松永武)
環境修復の取り組み(電中研 長岡亨)
校庭土壌回復の取り組み(JAEA 吉川英樹)
事故後処理に関わる基礎からの貢献 (JAEA 小川徹)
12:00 - 13:00
昼食
13:00 - 14:30
国際的な経験や視点からの論点
(座長 京大 山名元)
Overview of relevant international experience (Dr. Ian G. McKinley, MCM)
Strategic planning of remedial action (Prof. Yasuo Onishi, Washington State Univ.)
14:30 - 16:00
グループ討議結果報告および全体討論
(座長;九大 出光一哉)
ラポーター;稲垣八穂広(九大)
16:00 - 16:05
連絡事項 原子力学会の論文誌で福島関連論文の迅速掲載
(JAEA 大貫敏彦)
16:05
閉会挨拶


※ 「グループ討議」のアイデア(検討例)

福島原発事故収束に向けて:

  1. バックエンド領域(放射性廃棄物処理・処分、廃止措置、環境修復)ではどのような取り組み方が考えられるか(技術的、社会的、制度的)?
  2. それらの取り組み方で、最良および最悪のケースはどれか?
  3. 最良および最悪のケースはどのように生じ得るか?
  4. どうすれば良くなるか? 良くするために自分は何ができるか?
  5. バックエンド部会に期待する役割は何か?


ポスター発表の募集/申込み

  • ポスターセッション日時:8月5日(金)8:00 - 9:30
  • 発表スペース:一発表あたりパーテーションパネル(A0 版)1枚
  • 発表申し込み方法:発表タイトル、発表者名を明記し、eメールにて下記宛にお申し込みください。 (申込締切:7月14日(木))
  • 発表要旨の提出:ポスター要旨をセミナーテキストに掲載いたします。発表タイトル、著者名を記載した要旨(A4サイズ1ページ PDFファイル)を作成し、eメールにて下記宛に提出ください。(提出締切:7月21日(木)必着)

ポスター発表申込み、要旨提出先


注意事項など

アクセス

  • 東京(新幹線)→郡山(磐越西線)→会津若松で約3時間
  • 会津若松駅からホテルまで約15分(:!: ホテルのバス検討中 → 事前申し込み。上記参照)
  • 会場までの交通費は各自手配ください。

宿泊

  • :!: 原則開催会場での宿泊が可能な様に調整中です。
  • :!: 会場の都合上、複数の方で一部屋のご宿泊を検討させていただいております(女性の方の参加にも対応できるよう部屋の配慮させていただきます)。

服装

  • バックエンド部会では、省エネ対策活動として 「ノーネクタイ、ノー上着」の軽装でのご参加を推奨します。

お問い合わせ

Permalink ss/ss27.txt · 最終更新: 2013/06/15 10:12 (外部編集)

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