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2024年春の年会 バックエンド部会セッション

日本原子力学会「2024年春の年会」において、バックエンド部会企画セッション「廃止措置の着実且つ効率的な推進に向けて」を以下の通り開催いたします。ご参加お待ちしています。

  • 日時:2024年3月27日(水) 13:00~14:30
  • 場所:A会場 (21号館2F 21-203) 近畿大学東大阪キャンパス

国内廃止措置の着実、効率的な推進に向けて、2024年4月に、使用済燃料再処理・廃炉推進機構(新認可法人)が設立される。そこで本セッションでは、国内廃止措置推進に向け、新認可法人の目指す姿、担う役割についての共通認識を得るとともに、事業者共通の課題への対応に向けた連携の在り方、廃止措置費用の評価、クリアランス物の活用に向けたステークホルダー関与など、廃止措置に係る主要課題について理解を深める機会とする。さらに、総合討論では、これらの課題に関する意見を交換し、学会に期待される役割について議論する。

座長:渡邊 直子(北大)

  1. 廃炉制度措置の概要と廃炉推進について
    小田 利之 (電事連)
  2. 事業者連携・研究開発の在り方
    井口 幸弘 (福井大)
  3. 廃止措置費用評価の考え方:国際比較からの学び
    堀内 精彦 (OKAMURA)
  4. クリアランス再利用とステークホルダー関与
    福嶋 輝彦 (PTP)

  5. 総合討論
    講演者全員
Permalink as/2024spring.txt · 最終更新: 2024/03/21 15:13 by ss12955jp

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