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2018年春の年会 バックエンド部会セッション

日本原子力学会「2018年春の年会」において、「科学的特性マップの公表と地層処分の実現に向けての取り組み」を以下のとおり開催いたします。皆様の参加をお待ちしています

  • 日時:2018年3月26日(月)13:00~14:30
  • 場所:原子力学会L会場(大阪大学吹田キャンパス)

高レベル放射性廃棄物などの地層処分の仕組みや日本の地質環境等について理解を深めていただくために、国は、地域の科学的特性を全国地図の形で示すこととし、2017年7月28日に 「科学的特性マップ」として公表しました。本セッションでは、科学的特性マップ作成の経緯や目的、マップ作成に用いた要件・基準、マップの概要などについて説明するとともに、科学的特性マップの提示後に原子力発電環境整備機構(NUMO)が実施する処分地選定調査の進め方などについて紹介します。また、これらを踏まえ地層処分の実現に向けての取り組みについて、セッション参加者と意見交換を行います。

プログラム:

座長: (九州大学)稲垣 八穂広
(1) 地層処分に関する科学的特性マップ (METI)吉村 一元
(2) 処分地選定調査の考え方 (NUMO)兵藤 英明
(3) 意見交換  
Permalink as/2018spring.txt · 最終更新: 2018/03/23 15:32 by ss12955jp

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