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Division of Nuclear Fuel Cycle and Environment (NUCE)
Atomic Energy Society of Japan (AESJ)

日本原子力学会バックエンド部会

nuce.aesj.or.jp

ようこそ。

バックエンド部会(NUCE)は、原子力の燃料再処理、廃棄物処理処分といういわゆる核燃料サイクルのバックエンド領域に関連して行われる様々な専門分野の研究活動を支援し、その発展に貢献することを目的として、日本原子力学会(AESJ)の下に設立された組織です。

部会員の皆さまへ

バックエンド部会では、部会員相互の情報伝達のために電子メールによる情報配信を行っています。
部会加入とメール配信の申し込みは連携していませんので、忘れずに申し込みください!


更新情報・お知らせ

意見交換会「放射性廃棄物とどう向き合うか」 (2021-10-21, 運営小委員会)
原子力安全部会・バックエンド部会(共催) WebEX 2021-11-10 13:00-15:00

日本原子力学会の原子力安全部会とバックエンド部会とで、そもそも放射性廃棄物とどう向き合うのか、放射性廃棄物の取り扱いについての共感とは何か、また、放射性廃棄物に関する技術的内容や経緯についてあらためて掘り下げたいという意識を持つ専門性の異なるメンバーが、自主的活動の勉強会として2018年12月から対話を続けています。

この対話を通じて、放射性廃棄物の取り扱いについて意見が異なる部分や、消化不良な感覚(モヤモヤ感)の確認と原因の考察、それらを理解・共有した上で共感についてどのように考えていくのかなど、自分の知識や認識にとらわれないように留意しながら意見を交わしてきました。その結果、参加者を増やし、より多様な視点を持って対話を重ねていくべきではないかとの認識を持つに至り、このような意見交換会を企画しました。

なお、今回の意見交換会では、今の時点で何が正しいと結論付けることはせず、互いの考えを理解する取り組み・プロセスが大切と考えています。このため、反対意見・少数意見・微妙に違った意見を大切にしながら、将来に向けた考え方の共有を目指したいと考えています。

詳細/申し込み方法は部会連絡メールにて配信しています


(2019-12-20)

NUMO包括的技術報告書レビュー特別専門委員会 レビュー報告書の公表

日本原子力学会「NUMO包括的技術報告書レビュー特別専門委員会」(主査:杤山 修)は、原子力発電環境整備機構(NUMO)が取りまとめた、高レベル放射性廃棄物およびTRU等廃棄物の安全な地層処分を実現するための方法を説明した「包括的技術報告:わが国における安全な地層処分の実現-適切なサイトの選定に向けたセーフティケースの構築-(レビュー版)」について、NUMOの依頼によりレビューを行ってまいりました。本日、レビューの結果を取りまとめたレビュー報告書をNUMOに提出いたしました。

福島環境修復

東アジア放射性廃棄物管理フォーラム(EAFORM) コンファレンス

  • EAFORM 2017 (eaform2017.aesj.or.jp) November 27-29, 2017 in Osaka, JAPAN
  • EAFORM 2015 10月25日~28日 台湾

活動概要

  1. 部会誌「原子力バックエンド研究」の発行
    部会の最新の研究活動の成果を半期毎に紹介する部会誌(国際標準逐次刊行物番号ISSN登録済み)を発行しています。
  2. セミナー開催
    本部会に関係の深い課題や、リアルタイムの話題、あるいは原子力全般に関する課題について専門家による講演を行うとともに、特定テーマに関する個別討論会を行い、会員の方々の活発な意見交換を行っています。
  3. 部会講演会の開催
    (原子力学会の)春の年会、秋の大会において、部会企画の講演会を開催しています。
  4. 国際会議の支援
    当部会はバックエンドに関する主要な国際会議を支援しています。
  5. 若手研究者の海外発表助成制度
    海外での学会発表や論文発表等における渡航滞在費の助成を、特に若手研究者に向けて、実施しています。
  6. 研究会支援制度
    複数の研究者が組織的に設ける研究会活動のうち、バックエンドに深く係わり、かつ予算的支援が無いものについて、財政上の助成を行ないます。ぜひご利用ください。

運営組織・規約

Permalink start.txt · 最終更新: 2021/04/09 11:26 by ss12955jp

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