ユーザ用ツール

サイト用ツール

nuce:eaform小委員会

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
nuce:eaform小委員会 [2015/05/13 19:41]
ss12955jp [EAFORM小委員会委員]
nuce:eaform小委員会 [2015/05/13 20:09] (現在)
ss12955jp
行 20: 行 20:
 |平井 輝幸 |電気事業連合会  | |平井 輝幸 |電気事業連合会  |
  
-  * {{:eaform:EAFORM小委員会名簿(26年度.doc|}} +  * {{:eaform:EAFORM小委員会名簿_H26年度.doc|}} 
-  * {{:eaform:EAFORM小委員会名簿(25年度.doc|}} +  * {{:eaform:EAFORM小委員会名簿_H25年度.doc|}} 
-  * {{:eaform:EAFORM小委員会名簿(24年度.doc|}}+  * {{:eaform:EAFORM小委員会名簿_H24年度.doc|}}
  
-===== EAFORMについて===== +---- 
-東アジア放射性廃棄物管理フォーラム(EAFORM:East Asia Forum on Radwaste Management)は、下記の目的のために、東アジアの幾つかの関係機関等の協力の下に2006年に設置されました。+{{page>:eaform&nofooter}}
  
-EAFORM設立当初は、わが国からは研究機関等が個別に参加等の対応を行ってきましたが、EAFORMが扱う幅広い技術課題も念頭に、2010年4月よりバックエンド部会のもとに**EAFORM小委員会**を設置して、わが国での国内調整や対応に取り組んでいます。 
  
-=== EAFORM設立の目的 === 
-<blockquote> 
-原子力発電やその他の原子力平和利用プログラムの実施及び継続的発展において、使用済燃料及び放射性廃棄物管理に関する安全・堅固で持続的な解決策が重要となる。東アジア地域における成熟した原子力エネルギープログラムの全てが例外なく、その様な解決策への取り組みに直面している。それぞれの国でのプログラムは、自身が持つ技術的基礎、戦略、設備のもとでの開発が進められてきたが、放射性廃棄物管理や処分の実施に向けた技術の早急な高度化は、各プログラムに共通するものである。知識や経験の共有をとおしての国際協力は、安全に関する公衆の理解や処分場立地の支援といった無形の利益を、それぞれのプログラムに供与するものとなる。 
- 
-このような背景のもと、東アジア地域の幾つかの研究機関等が集まり、将来の相互協力を促進させるための「東アジア放射性廃棄物管理フォーラム」を設立することに原則同意した。フォーラムは放射性廃棄物管理に関係する全ての調査研究機関やその他の組織に開かれたものであり、その目的は、知識共有のための情報交換や、複数機関(組織)による共同研究などを促進させることにある。 
-</blockquote> 
Permalink nuce/eaform小委員会.1431513675.txt.gz · 最終更新: 2015/05/13 19:41 by ss12955jp

oeffentlich