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部会誌 『原子力バックエンド研究』

Journal of Nuclear Fuel Cycle and Environment

『原子力バックエンド研究』(ISSN 1884-7579)は、(社)日本原子力学会バックエンド部会の部会誌です。核燃料サイクルのバックエンド全般に関わる工学、理学、社会科学などの学際的な領域の研究成果の発表の場です。

  • 投稿される方は “部会誌紹介ページ” をご覧ください。
  • Vol.18 No.2 (December 2011)から J-STAGE(科学技術情報発信・流通統合システム,科学技術振興機構提供)でも公開しています。
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バックナンバー

J.NUCE vol28, vol27, vol26, vol25, vol24, vol23, vol22, vol21, vol20, vol19, vol18, vol17, vol16, vol15, vol14, vol13, vol12, vol11, vol10, vol9, vol8, vol7, vol6, vol5, vol4, vol3, vol2, vol1

  • 2009年度から、電子媒体での提供のみとなります。

プレリリース(先行公開版 巻、号は未確定)

journal:部会誌 原子力バックエンド研究

このセクションでは、今後発行される部会誌に収録予定の研究論文、技術報告などを先行公開しています。
(巻、号は未確定)

  1. 掲載記事の著作権は日本原子力学会に帰属します。
  2. 転載する際は、所定の転載許諾申請書(学会標準様式)を提出してください。
    (2016年10月26日更新)

会議参加記

〔2021年11月11日 掲載〕

資料

〔2021年10月25日 掲載〕

日本原子力研究開発機構・東濃地科学センターでは,国民の皆様の地層処分技術に関する研究開発および地層処分の理解を深めることを目的に,瑞浪超深地層研究所の地下研究施設および地上施設の見学を実施してきた.本稿では,今後の地層処分のリスク・コミュニケーションに活かすことを目指し,これらの施設の見学後に実施しているアンケート調査の2010~2019 年度(2016 年度を除く)の結果を分析した.その結果は,地層処分を少しでも知っていた人は,瑞浪超深地層研究所の見学により,地層処分の適切さをポジティブに評価した可能性があるなど,本施設の見学が地層処分の理解にとって貴重な体験になっていることを示唆している.また,地層処分の安全性についてネガティブに評価する人は原子力や立地選定に関心が高いことが示唆される一方で,地層処分の安全性についてポジティブに評価する人は国民の理解にも関心が高いことを示唆している.また,地層処分の安全性に関しポジティブ,ネガティブに評価する人はともに,将来の長期の安全性について技術的課題と感じる傾向がある.

最新号

Vol.28 no.1(June 2021) のページをご覧ください.

Permalink journal.txt · 最終更新: 2021/10/25 11:44 by ss12955jp

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