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バックエンド部会賞表彰

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原子力におけるバックエンド分野の発展や進歩をうながすことを目的として、この分野において顕著な貢献をした個人またはグループに対し、日本原子力学会バックエンド部会部会賞(以下「部会賞」と呼ぶ)を贈呈しています。

部会賞には、功績賞・業績賞・奨励賞・優秀講演賞・ポスター賞・論文賞・功労賞 があります。詳しくは部会賞表彰内規をご参照ください。

表彰規定及び細則

これまでの受賞者


募集公告

2021年度の候補者募集 は12月頃に、このページにてお知らせを掲載します。
(バックエンド部会部会賞表彰事務局)

2020年度受賞者決定のお知らせ(2021-04-09)

2020年度の部会表彰では、功績賞、業績賞、奨励賞、優秀講演賞、ポスター賞および論文賞を選考し表彰を行いました。功績賞は、常に現場に直結する活動でバックエンド分野の学術・事業の進展に大きく寄与された加藤和之氏、業績賞は、国内外の地層処分研究の進展に大きく貢献したJAEA東濃地科学センター殿への授与を決定しました。両受賞者には、これまでのバックエンド分野へのご貢献に深く感謝申し上げますとともに、引き続き指導的な役割を期待したく思います。

奨励賞、優秀講演賞、ポスター賞および論文賞の選考は、複数の賞の採点で同点1位があり、2020年春の年会が中止となったにも関わらず、数多く表彰することができました。バックエンドの特徴である多岐にわたる専門分野で多くの優れた研究成果が挙がっていることに、大きな喜びと心強さを感じますと同時に、活発な研究に資する部会のあり方を改めて考えました次第です。

さてこの度、バックエンド部会運営小委員会の不手際により、日本原子力学会誌「ATOMOΣ」2021年4月号に掲載されるべき2019年度バックエンド部会賞の受賞者、受賞内容が掲載されませんでした。受賞者の皆様、および関係の皆様にご心配並びにご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。


これまでの受賞者


表彰概要

  • 部会の表彰小委員会が 部会ホームページに公告して、賞の種類ごとに受賞候補者の推薦を求めます。
  • 部会員は、自薦・他薦を問わず、公告の定める期間内に受賞候補者を推薦することができます。
  • 受賞者の発表及び表彰は、春の年会における「バックエンド部会全体会議」(毎年3月開催予定)にて行います。

✔ 部会賞の種類

(バックエンド部会)功績賞

  • バックエンド分野において幅広くかつ顕著な貢献のあった個人が対象。毎年1名以内です。
  • 例えば、国民の理解増進(社会科学的な分野も含む)、本分野の推進に寄与する国レベルでの奮闘、部会活動の活性化への貢献

(バックエンド部会)業績賞

  • バックエンド分野において顕著な学術または技術上の業績のあった個人またはグループ及び団体が対象。毎年2名以内もしくは1グループ(または1団体)以内です。
  • 例えば、バックエンド部会誌への投稿で優れたものを対象とします。

(バックエンド部会)奨励賞

  • バックエンド分野において顕著な学術または技術上の業績のあった概ね40才までの個人が対象。毎年3名以内とします。
  • 例えば、バックエンド部会誌への投稿で優れたものを対象とします。

(バックエンド部会)優秀講演賞

  • バックエンド部会優秀講演賞は、運営小委員会で推薦します。
  • バックエンド分野に関する、日本原子力学会またはバックエンド部会が主催ましくは共催する行事において優れた口頭発表を行った個人が対象。各行事で1件以内です。

(バックエンド部会)ポスター賞

  • バックエンド分野に関する、日本原子力学会またはバックエンド部会が主催ましくは共催する行事において優れたポスター発表を行った個人が対象。各行事で1件以内です。
  • 対象となる行事には、夏期セミナーのポスターセッションが含まれます。

(バックエンド部会)論文賞

(バックエンド部会)功労賞

  • バックエンド部会の発展に顕著な功労のあった個人を対象。毎年2名以内です。

✔ 表彰者の資格

  • バックエンド部会部会員を原則とし、本会の目的に添った業績をあげ、学術上、技術上、産業上及び本会に対して、顕著な功績のあった個人及び団体またはグループとします。
Permalink awards.txt · 最終更新: 2021/04/09 11:16 by ss12955jp

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