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as:2015autumn

2015年秋の大会 バックエンド部会セッション

日本原子力学会「2015年秋の大会」において、日仏合同セッションとして「廃止措置に向けた原子力施設における放射能特性評価」を以下のとおり開催いたします。皆様の参加をお待ちしています。

  • 日時:2015年9月10日(木) 13:00~14:30
  • 場所:原子力学会E会場(静岡大学 静岡キャンパス 共通教育A棟A201)

本セッションは、バックエンド部会主催,国際活動委員会との共催として開催します。

日本では、現時点で運転期間30年を越える複数の原子力発電所が、近い将来、順次廃止措置に移行していくものと予想されます。廃止措置は、安全確保を最優先にしながら、経済的観点にも留意し、工法や工程を適正化してコストの最適化を図ることが重要と考えられます。本セッションでは、このような廃止措置の計画立案、実施のための基礎情報を得るために、その準備としての施設の放射能特性評価(放射能インベントリ評価)の実績と現状を紹介します。

また、フランス原子力学会と合同で実施し、フランスからは、廃止措置における廃棄物管理に関する講演を予定しています。

プログラム:

座長: (JAEA) 林道 寛
(1) Experience of the radioactivity inventory evaluation in NPP in Japan (Experience in JPDR) (JAEA) Taro SHIMADA
(2) Radiological characterization for commercial nuclear power plant in Japan (IAE/JAPC) Ken-ichi TANAKA
(3) Sampling and analysis of BSW concrete of commercial nuclear power plant (Shimizu Corp./JAPC) Kazuyuki TORII
(4) AREVA’s D&D experience, from planning to waste conditioning and management (AREVA NC) François ROUX
Permalink as/2015autumn.txt · 最終更新: 2015/08/11 17:47 by ss12955jp

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