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日本原子力学会バックエンド部会について

Division of Nuclear Fuel Cycle and Environment (NUCE)
Atomic Energy Society of Japan (AESJ)

バックエンド部会(NUCE)は、原子力の燃料再処理、廃棄物処理処分といういわゆる核燃料サイクルのバックエンド領域に関連して行われる様々な専門分野の研究活動を支援し、その発展に貢献することを目的として、日本原子力学会(AESJ)の下に設立された組織です。

英語標記 とロゴマーク

logo-176x116.pngNUCEとは、部会の英語名 Division of Nuclear Fuel Cycle and Environment から採った略語です。ロゴマークについては、中心は地球をイメージし、中心を取り巻く3つのサークルは、原子力利用に伴う調和のとれた研究活動の統合化をイメージしたものです。
(ロゴマークデザイン: 吉田英一 さん)

バックエンド部会は「BE部会」と標記することもあります。


バックエンド部会規約


活動概要

  1. 部会誌「原子力バックエンド研究」の発行
    部会の最新の研究活動の成果を半期毎に紹介する部会誌(国際標準逐次刊行物番号ISSN登録済み)を発行しています。
  2. セミナー開催
    本部会に関係の深い課題や、リアルタイムの話題、あるいは原子力全般に関する課題について専門家による講演を行うとともに、特定テーマに関する個別討論会を行い、会員の方々の活発な意見交換を行っています。
  3. 部会講演会の開催
    (原子力学会の)春の年会、秋の大会において、部会企画の講演会を開催しています。
  4. 国際会議の支援
    当部会はバックエンドに関する主要な国際会議を支援しています。
  5. 若手研究者の海外発表助成制度
    海外での学会発表や論文発表等における渡航滞在費の助成を、特に若手研究者に向けて、実施しています。
  6. 研究会支援制度
    複数の研究者が組織的に設ける研究会活動のうち、バックエンドに深く係わり、かつ予算的支援が無いものについて、財政上の助成を行ないます。ぜひご利用ください。

組織

バックエンド部会部会規約 第6条に基づき、「運営小委員会」が設置されています。運営小委員会の委員は、部会運営の継続性を考慮して、毎年度、ほぼ半数ずつを改選し、あわせて部会長、副部会長の改選を行うこととしております。

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